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リウマチ・膠原病内科

医師の紹介

リウマチ・膠原病内科 部長
高岡 宏和
Hirokazu Takaoka

熊本大学医学部
平成16年卒

【担当分野】
リウマチ性疾患(関節リウマチ、膠原病)

【認定医・専門医】
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医・指導医
難病指定医

外来担当医


月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
備考
高岡 宏和
​(初診)
高岡 宏和
​(再診)
高岡 宏和
​(再診)

高岡 宏和
​(再診)

基本情報

診療科紹介

当院は日本リウマチ学会教育施設に認定されており、2名の日本リウマチ学会専門医で診療を行っております。
リウマチ・膠原病内科では関節リウマチをはじめ原因不明の発熱や全身性骨格痛などの全身症状を主訴にしたリウマチ・膠原病について診断・治療を行っおりますが、国立病院機構を中心とした関節リウマチの多施設共同臨床データベース(Ninja)の関連施設として全国レベルでの臨床研究も継続中で、他にも長崎大学リウマチ膠原病内科を中心とした九州地区多施設共同超音波前向きコホート研究および特定臨床研究にも参加しております。

特徴(アピールポイント)

関節リウマチですが、治療が遅れると関節の炎症が慢性的に持続し、破壊、変形がすすむ事により日常生活が著しく障害される病気です。病気を患っている患者さんの比率を有病率と言いますが、関節リウマチの場合は約0.7%であり日本全国で約100万人、熊本市で約5000人の患者さんがいると言われております。男女比は1対4と女性に多い病気で、発症年齢の平均は30~59歳ですが、最近では60歳以上の発病の方も増えております。関節の痛みがすべて関節リウマチとは限りませんが、持続する場合は関節リウマチの可能性もありますので専門医の受診をお勧めいたします。
主な対象疾患
関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症、RS3PE症候群
全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、血管炎
ベーチェット病、成人発症スティル病
乾癬性関節炎、体軸性脊椎関節炎
検査情報・医療施設
① 関節エコー
関節リウマチは関節エコーやMRIなど画像診断の普及により早い段階で発見し治療ができるようになりました。関節エコーはMRIと比較して検査や費用の負担が軽く、複数の関節内の炎症を一度に評価する事ができます。
② MRI
関節エコーで診断がつかない場合はMRI検査を行うことで関節リウマチの早期診断を行うことが出来ます。

診療科の実績

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