医師の紹介
外来担当医
基本情報
診療科紹介
特徴(アピールポイント)
強力な化学療法にも対応できる“無菌治療室”も8床備えており、自家末梢血幹細胞移植併用大量化学療法や急性白血病などの強度の化学療法治療を必要とする疾患にも対応できる体制をとっています。当科ではがんリハビリテーション研修を修了した医師が2名在籍しており、化学療法中の入院患者さんを対象にリハビリテーション治療を積極的に導入することにより体力を維持でき、安全にかつ効果的に治療ができるような取り組みを行っています。また、1名の感染症専門医、2名のICD(インフェクションコントロールドクター)が在籍し、化学療法時に発生した感染症治療に対する至適治療を立案しております。
医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種でチームを組んで連携を行い、一人ひとりの患者さんのご希望に沿った医療を行っています。
医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種でチームを組んで連携を行い、一人ひとりの患者さんのご希望に沿った医療を行っています。
主な対象疾患 | 急性・慢性骨髄性白血病、急性・慢性リンパ性白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫などの血液悪性腫瘍 骨髄増殖性腫瘍(真性多血症、本態性血小板増多症、原発性骨髄繊維症) 再生不良性貧血、骨髄異形成症候群などの造血障害 特発性(自己免疫性)血小板減少性紫斑病、 鉄欠乏性貧血など貧血、そのほかの血液検査値異常、不明熱など |
検査情報・医療施設 | ①骨髄穿刺・生検 骨髄は骨の中に有り、白血球、赤血球、血小板の血液細胞が作られています。血液検査で白血球数、赤血球数、血小板の数が多い、あるいは少ない、または通常ではみられないような細胞が血液に存在する場合など血液の病気が疑われた場合に骨髄検査を行います。通常外来で行う検査です。 ②無菌室 空気中に含まれるカビなどの病原体による感染予防のために特別な空調を用いて空気を清潔に保っている部屋です。自家末梢血幹細胞移植併用大量化学療法や急性白血病などの高度免疫不全を来す疾患に対する治療時に患者さんに入室してもらいます。当院の無菌室はクラス100で、1立方フィートの空気中に0.5μmのちりや埃が100個以下の状態を言います。 ③末梢血幹細胞採取 全自動型血液成分分離装置Spectra Optia®を用いて自家末梢血幹細胞採取を行っています。 |