本文へ移動

リハビリテーション科

基本情報

診療支援部門の紹介

スタッフ一人一人が職員としての自覚を持ち、患者様の立場に立って行動します。また、常に自己研鑽に励み質の高い医療を提供する事を心掛けます。
当院リハビリテーション科では、「がんリハビリテーション」「運動器リハビリテーション」「心大血管リハビリテーション」の3本柱で専門性を活かしたリハビリテーションを行なっています。

リハビリテーションスタッフ

医療技術長
髙山 将史
副医療技術長
森 勇二
主任
村井 裕輔、佐伯 幸子

理学療法士14名
がんリハビリテーション研修終了
13名
心臓リハビリテーション指導士
1名
心不全療養指導士2名
3学会合同呼吸療法認定士1名
1名
日本リウマチ財団 登録理学療法士
2名
リンパ浮腫セラピスト認定資格
(日本リンパドレナージスト協会)
1名
Redcord Neurac2終了
3名

リハビリテーション施設基準

がん患者リハビリテーション料
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)

訓練内容

理学療法

■がんリハビリテーション
がん患者様のリハビリテーションでは、「がんのリハビリテーション研修」を終了したリハビリ職員が、がんの特性や治療による合併症を考慮し、最大限の身体的、社会的、心理的、職業的活動を実現するサポートを行っております。
乳がんに対するリハビリテーションでは、乳がんの手術をされた方や、放射線・抗癌剤治療を行っている方で自宅退院に向け体力つくりが必要な方に対してリハビリテーションを行っています。

■運動器リハビリテーション
骨折や変形性関節症、関節リウマチなどの関節機能低下、頸椎や腰椎が悪くなる脊椎疾患、スポーツによる運動器の障害などの患者様に対し、筋力強化やストレッチ(運動療法)や物理療法を用いて、筋力や関節の可動域改善を図り、日常生活動作の獲得や障害された機能を可能な限り改善し、職場復帰など社会活動を行えることを目指して行なっています。

■心大血管リハビリテーション
心臓リハビリテーションでは、心機能の低下によってもたらされた全身の機能低下を回復させ、再発や新たな発症を防ぐために運動療法や食事療法など総合的なプログラムを行います。

■終末期リハビリテーション
終末期リハビリテーションは疾患の末期、病態の進行に伴い身体機能の低下が起きてきます。体の可動域が減ってしまうと、関節の痛みや褥瘡などによる新たな苦痛や障害につながることも少なくありません。できるだけ人間らしく生活すること、今ある苦痛を最小限に緩和することを目指し個別にリハビリテーションを行っています。

物理療法

物理療法機器(首および腰の牽引・ホットパック・マイクロ波・干渉波・低周波・超音波など)を用いて物理的エネルギー(熱・光・電気など)を利用し、体の痛みの軽減や血液循環の改善、リラクゼーションなどを目的とした治療を行っています。
レッドコードによる運動
歩行訓練
自転車エルゴメーター
物理療法(マイクロ波)

リハビリ体操

TOPへ戻る